カテゴリー別アーカイブ: WordPress

WordPress投稿入力画面のhtmlソースモード専用を解除したい

やり方がわからなかったのでメモ。

タグ打ち専門で記事を書いていたのでビジュアルモードなしの画面にしていた使っていた。最近CKEditorがよいという話を聞いたので、CKEditorを入れてみたが、ビジュアルに切り替えるタブが 出ないので利用することができない。

htmlソースモード専用を解除する方法を調べるのに20分を要したが、やり方がわかった。もったいないなぁ、時間。

ユーザ>あなたのプロフィール>ビジュアルエディター>「ビジュアルリッチエディターを使用しない」のチェックを外して、 「プロフィールを更新」ボタンをクリックする。

これで、投稿入力画面にHTML/ビジュアルのタブが表示されるようになる。

WordPress 3.9に更新した

記事を書こうと思ってダッシュボードを見るとWordPress 3.9がリリースされていた。
3.8.2は自動だったけど、3.9は手動みたい。
自分が管理しているサイトを手動で更新した。
今のところ不具合はないみたい。

Subscribe2(v9.2)で送信したメールマガジンの配信元

Subscribe2(v9.2)で送信したメールマガジンの配信元はWordPressのログインユーザの「ブログ上の表示名」+メールアドレスになる。
表示名に日本語が入っていると文字化けするので、英文字にすること。
と書いたのだが、日本語がNGなわけではなさそう。

全角7文字までは大丈夫、8文字以上になるとFromの記述が
「”WordPress” <"[表示名の7文字分]"@[Webサーバのホスト名]>」のようになっておかしくなる。
7文字以下なら大丈夫っぽい。ソースは読んでいないので、実験の結果だけだが。

なお、英文字だけななら50文字(12345678901234567890123456789012345678901234567890)でテストしてOKだった。
50文字超過の英文字と全角と英文字の混在については未テスト。
今回は日本語は使わないので、特に困らないので、これにて終了。

[おまけ]
[WP Mail SMTP]というプラグインをインストールして差出人の名前、アドレスが変更されるか試してみたが、変更されなかった。
変更できたという記事もネットで見つけたので、原因は不明。

メルマガ配信専用にSubscribe2を使いたい、記事投稿の通知用ではなくて

メールマガジンをWordPressから送付する目的でSubscribe2もインストールした。
記事投稿での通知はしないということで一通りの設定をしてみた。

さきほど、bbPressの記事を公開したら通知メールが来ていた。
メルマガ読者とWordPressの登録購読者のアドレス宛に届いていた。

うーむ。

記事の投稿でメール通知されるのは想定外だったので、記事投稿でメール通知しない設定を調べてみた。
ちなみに、一度投稿した記事を修正して公開した時にはメール通知はなかった、参考まで。

まずは、通知なしにしていた筈だったので、どうして出たのか調べてみた。
購読カテゴリには1件もチェックを入れていなかった。
「以下の投稿者が書いた記事の通知は送らない」という日本語に相当する設定ですべての投稿者のチェックが外れていた。
今チェックを入れてみたので、これでどうなるか。テスト投稿を公開して試してみた。

[結果]
この記事を書いているアカウントにだけメールが届かなくなった。

Subscribe2の設定で開いた「以下の投稿者が書いた記事の通知は送らない」は個人設定だった。

Subscribe2全体の設定が「Subsribe2>設定>登録ユーザー>除外するカテゴリー」にあったので、すべてのカテゴリを除外してみた。
テスト投稿を公開してみた。

[結果]
メルマガ読者にはメールが届かなくなった。
しかし、WordPressの登録購読者にはメールが届いた。

今度は「除外するカテゴリー」の下にある「除外カテゴリーの購読を読者に許可しますか? 」のチェックを外してみた。
テスト投稿を公開してみた。

[結果]
メルマガ読者にメールが届かない。
WordPressの登録購読者にメールが届かない。

やっと、当初の目的通り「記事投稿の通知」をしないようにできた。
これで、メルマガ読者にだけメールマガジンの配信ができるようになった。

Subscribe2の機能や有志の方の日本語訳には大変助かっているので、これは運用者の責任である。
元々が英語のため、微妙な意味合いの違いでわかりずらくなっていた。
後で自分が楽をするために簡単にまとめるとこういう意味だ。

  1. メルマガ読者=「メールマガジン登録者」と考えてよいが
     「Subscribe2>メルマガ読者」のメニュー上の[メルマガ読者]はメルマガジン登録者とWordPressの登録購読者の両方を意味する。
  2. 「Subscribe2>読者設定画面」の「読者」=WordPressの登録購読者
  3. 「Subscribe2>メルマガ読者>[メールマガジン登録者]」=メールマガジン登録者
  4. 「Subscribe2>メルマガ読者>[登録済みの購読者]」=WordPressの登録購読者
  5. 「Subscribe2>設定>登録ユーザー」=「メールマガジン登録者」+「WordPressの登録購読者」
  6. 「Subscribe2>設定>登録ユーザー>除外するカテゴリー」の下にある「除外カテゴリーの購読を読者に許可しますか? 」の「読者」=WordPressの登録購読者(このチェックを外すと除外するカテゴリーがWordPressの登録購読者にも適用される)

bbPressを使った掲示板を公開した

はぁ
折角記事を書いたのに消えてしまった。
時間がないので、簡潔に書いて投稿しよう。これからそうしよう。

作成したサービスの情報交換を目的として掲示板なるものを用意した。
掲示板はこっち
掲示板はWordPressのbbPressを使った。
インストール方法を記載しようかと思ったのだが、Webで調べてその通りやったらできてしまったので記載しない。

誰でも投稿ができるので、私が不要と思う投稿は削除するか放置するのであしからず。
投稿者は投稿はできても削除はできない、慎重にお願いしたい。

365(366)日間で最大12件程度の書き込みを想定しているが、すべての投稿にはお返事できないと思う。
返事は当日であったり、1か月後であったり、なかったり、いろいろと思うがご容赦願いたい。
あれば有難いが、仕事の話は、問い合わせフォーム、電話、訪問が確実かもしれない。

バージョン 3.7.1に更新した

ようやくv3.7.1に更新した。ついでにスパムコメントが2000個あったのでそれも削除した。
コメントは滅多につかないので、当面はコメントなしの設定にする。

wordpressは3.7から自動的に更新されるようになるそうだ。
更新を忘れるほうが問題なので、この仕様で私はOKです。

プラグイン「StatPress Reloaded」をインストールした

WordPressのプラグインを使って確かアクセス集計が取れたなぁと思い、調べてみた。

「StatPress Reloaded」がよさそう。

以下のサイトを参考にインストール、日本語化、Windows7のos.datの修正を行った。

閲覧履歴表示に秀でたリアルタイム高性能アクセス解析プログラム、プラグイン「StatPress Reloaded」

つまずくことなく、使えるようになった。
ありがとう!

WordPress 3.5.1にバージョンアップした

遅くなったが、3.5.1にバージョンアップした。
ダッシュボードから「更新」をクリックするだけでバージョンアップできるのは楽でよい。
ついでに久しぶりにSPAMコメントを削除。
コメントを許可しているサイトに1700件ほどコメントがあったので一応ざっと流し読みした。
全部英語ばかりなのでSPAMやなぁということで一括表示して一括削除を実行。
のつもりだったが、URLパラメータが長くなりすぎてサーバから怒られてしまった。
しょうがないので、100件ずつ削除して対応。
バージョンアップは以上で完了。