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FROZENジュニアノベル(英語版)を読み終えた

先日、FROZENの英語小説版をようやく読み終えました。面白かった。
↓読んだのはこれです(邦題「アナと雪の女王」という映画の小説です)
Frozen Junior Novelization
https://www.amazon.co.jp/gp/product/0736431187/ref=oh_aui_detailpage_o02_s00?ie=UTF8&psc=1
夜寝る前に場面ごとを、たまに読むという進め方だったので3年かかりました。

映画を数十回みていたので、知らない単語が出ても、内容を知っているゆえに挫折せずに読めました。 英語の本を詠むのは、日本語訳があるなら、日本語で読んでから英語を読むといいよ、というのを聞いた事がありますが、そのとおりかもしれないと思います。

ぼちぼち2巡目を始めますが、今回は知らない単語は少しは調べることにします。
私の場合、黙読するとすぐに眠くなるので、ペースは遅いですが、やめずに続けてみます。

ちなみに、私は音読すると目が冴えてしまうので、寝る前に音読はしないです。以前、眠れなくなったことがあるので。

静止画像撮影多機能ソフト「WebCameraSnap」v1.12を公開しました

静止画像撮影多機能ソフト「WebCameraSnap」v1.12を公開しました。

【変更点】

■共用コマンドファイルを使った撮影においてポーリング周期を「ミリ秒」として設定できるようにしました。
この変更により周期を「1~60秒」から「1~1000秒」に拡張しました。
既定値は「秒」です。
これまでの最短周期は「1秒」でしたが、今回の変更により最短周期は1ミリ秒となります。
ただし、実際にポーリング周期で必ずしも撮影できるわけではありませんので、ご了承ください。

WebCameraSnap PRO近況その1:モニター表示はハードウェアオーバーレイで

前回のブログから8ヶ月が経過してますね、報告ブログを書くまでに随分と時間がかかりましたが近況を報告します。

 

まず、昨日までにWebCameraSnap PRO(以下、PRO版と書きます)で、ハードウェアオーバーレイをモニター画面に標準表示できるようにしました。

VMR9を使ってオーバーレイ画像に文字や画像を合成できるようになりましたので、動作感はかなりよくなっています。

ハードウェアオーバーレイ表示の動画表示と静止画像では色味が少し異なるので、その点が(私は気になる)相違点でしょうか。

フィルターが違うので、しょうがないのかな。

(★)従来どおり静止画像をモニター画面フォームに表示できるようにしていますので、差異が気になる方も使えます。

 

モニター画面について:

従来のWebCameraSnap(以下、従来版)でもオーバーレイ表示はできていましたが、ほんのオマケという扱いでした。

従来版では、モニター画面に表示する画像と静止画で保存する画像は同じものにしたい、その方針で作成していましたので。

つまり、静止画像を常にキャプチャーしてそれを連続表示させていたわけです。

この方法は、CPUパワーを必要とするため、PCによってモニター画面の動画表示が遅くてピント合わせをしずらい問題がありました。

 

PRO版では、基本的な考え方を改めることにしました。

モニターはハードウェアオーバーレイ表示を基本、手動でキャプチャーする時と、定期的にキャプチャーする時だけ、静止画を撮影します。

つまり、常時は静止画のキャプチャーはしません。CPUパワーはそれほど必要ありません。

この方法が自然な感じがしますが、従来版は、当初から、静止画像をとりまくることを前提で作っていたので、基本的な考え方が違っていました。

定期的なキャプチャー設定でミリ秒単位で指定ができますので、従来版同様のモニター表示もできますので、差異はそれほど感じられないと思います。

 

基本的な考え方はコード全体に影響を与えています。安易にコードを追加することはしたくないので、既存のコードを生かし、あまりコードを書き直さずにボチボチと進めています。(新しく書いたコードはテストに時間がかかりますので、新しいコードを書けば書くほどしんどくなります)

wcs-proの基本的な機能はできましたが、ハードウェアオーバーレイを基本にすることで、解決すべき問題がいくつか増えてしまいました。

初めて使う機能なので、問題を解決するのに何かと時間がかかっています。まあ、大体はいけそうな感じではありますが。

あ、1つ問題がありました。それは、力技でコードを書くことなく、オーバーレイの表示速度を落とさず90度、270度回転させる方法が不明なことです。

調べましたが、簡単な方法を発見できていません。とりあえず、静止画キャプチャーをモニター画面で見ればどうにかなるので、保留です。

 

まだ試用できるバージョンを公開するには至りませんが、PRO版は首を長くしてお待ちください。2017年11月頃には何か出したいとは思っています。

従来版にいくつかバグを見つけましたので、PRO版リリース後には修正しようと思っています。とりあえず、通常利用には支障がなさそうです。

では、またお目にかかりましょう。

Arduinoで作成したセンサーシステムの電源をソーラーパネル由来にしました

センサーボード(Arduino)の電源をこれまでDC9Vアダプターで商用電源から得ていましたが、本日2017/02/01 16:00からソーラーの独立電源に切り替えました。

イーサネットボードの消費電力が大きいため、USBタイプの電流・電圧計で測ると0.2Aほど流れていますので、消費電力はボード全体でトータルで5V*0.2AH=1WHになります。DC-DCコンバータをまだセットアップしていないので、本日のところはUSB電源アダプタ(12V->5V変換)をバッテリに接続しています。接続が簡単だったので、このまま使うかもしれないです。

ソーラーパネルは、最小構成で考えると20W程度でよさそうですが、屋外には設定せず、室内に設置し、しかもスリガラス越しのため、20Wでは必要な電力が得れないため、120W分のパネル(60Wx2枚)を予定していました。120W分のパネルでスリガラス越しでは最大発電量は50W程度でした。建物の位置の都合で、冬の時期は日が当たるのはせいぜい1時間程度です。12月に1ヶ月程度の予備実験を行ったところ、120Wパネルで平均30WH/日の電力が蓄積できたので、おそらく120W分のパネルで大丈夫でしょう。

切り替えにあたり、60Wx2枚を置いている窓際を見ると、120Wパネルを1枚追加できそうだったのでトライしたところ、ぴったり設置できたので、結局ソーラーパネルは合計240Wになりました。まあまあ、パワーが得られそうな設備ですね。設置条件は決してよくないですからパネル面積で電力を得る方針です。
うまくいけば、60WH/日は確保できますので、さらに尤度が増します。ちなみにバッテリはリン酸鉄リチウムイオンバッテリの12.8V/20AHですので、何日間はセンサーシステムを動作させられます。

夕方から電源をバッテリに切り替えており、ソーラーパネル由来電力で全くダメなのかどうかは、すぐに結論が出るでしょう。うまくいってもいかなくても、何か面白いですね。

WebCameraSnap PRO版を作成することにしました

皆さん、お元気にお過ごしですか。

近頃の朝晩は本当に寒く、おそらく秋はもう終わり、そろそろ冬かなと思います。

さて、私は毎年11月になるとWebCameraSnapをリリースした月だなぁと思います。

初版をリリースしたのが2008年11月、それからおよそ8年が経過しました。

当時、Windowsで使えるWebカメラ(USBカメラ)はいっぱいあるけれども、静止画の撮影がカンタンにできるWindowsのソフトがないなぁって思って作りました。

最初の頃にいろいろな機能を付けて、(一時的に付けたテスト機能を除き)どの機能も削除することなく最新版までリリースしていますので、

どなたかが何かしらの機能を利用されていると思います。

誰かが使っている機能は必要とは思うのですが、新バージョンをリリースするたびに、設定や操作画面が複雑ゆえに、基本機能だけにしたいなぁ、とずっと思っていました。

私の考える基本機能は、

○Webカメラ(USBカメラ)の映像を簡単にモニターできて、

○定期的に静止画を撮影できて、手動でも撮影できて、

○静止画は画像ファイルに保存できる。

それだけです。

基本機能だけにしてしまうと、ソフト単体でできることは減りますが、何かしらやりたい時は、

□他のアプリケーションを活用する

□Webサービスを使う

などなど。

まあ、何かしら解決策はあるわけで、従来のバージョンはそのまま継続して、別にシンプル版を作ればいいわけです。

シンプル版の機能は従来のバージョンより数こそ少ないですが、

別に作り直すわけですので、これまで作り辛かった専門家向けの高度な機能を備えたバージョンをリリースできそうです。

専門家向けということで、名前は「WebCameraSnap PRO」として、新たなソフトの作成を開始することにします。

これまでリリースしてきたバージョンはPRO版の作成で得た知見を適用して継続リリースしたいと思っています。

まずは、ソースコードを読み直して、全体を理解しなおしてから始めないといけないので、首を長~くしてお待ちください。

ブログやTwitterなどで、進捗状況やら開発者の方々の役に立ちそうな情報を時々お知らせするかもしれません。

現時点では、PRO版の機能、価格、時期は未定です。

迷惑メールが来た(要連絡、作業日報が件名にある)、添付ファイルはzip

今日(2016/06/15)、4通ほど短いタイトルだけど、気になるspamが来た。

ネットで検索すると、同じようなメールが届いている人がちらほら。

集約するとタイトルは以下の2種類、

作業日報

【要連絡】修繕依頼

本文が日本語のもあるけど、どこの誰とも書かれていないので、spamと判定。

どのメールもzipファイルが付いていた。

カスペルスキーが1通はSPAMと判定していた。

違う差出人から同じタイトルのメールが来るのはおかしいので、中身を見ることなく削除した。

添付ファイルはチェックしていないけど、開かないほうがよいと思うよ。

 

使っているPCにはHDDは入っていなかった

みなさん、こんにちは。

今日は梅雨の晴れ間でしょうか、晴れています。

午後は暑くて、集中しようとしても集中できない。 ぼぉっとしていても時間が勿体ないので、ちょっとした作業を済ませておくことにした。

2週間前にテストサーバ(PC)のHDDをSSDに交換するため、起動ディスクの内容をSSDにクローンしたものの、まだ交換していなかったので、 速攻で終わるはずと思い作業を開始。

テストーサーバは様々な荷物の合間に埋もれていて、PCを取り出し、カバーを外すまでに20分少々。カバーを開けて中を見て、あれ?HDDの場所に鈍い銀色のもの、それはSSDっぽいものが既に付いている。 私の他にPCをいじる人はここにはいないし、何があったんだろう、とりあえず、何が付いているかを確認することにした。

プラスドライバーを探して(すぐ見つかった)ネジを4個外してSSDの商品名を確認すると、 交換しようと思っていたクローン済みSSDと全く同じものだ。あれれ、既にこのPCはSSDを使っていたわけです。 全然全く気が付かなかった。起動は普通やなぁとは思っていました。

交換する必要が無くなったので、SSDをマウンタにネジ止めして、PCに入れて、PCのカバーを付けて、ケーブルをつないで、電源を入れて正常に動作することを確認して終了。 周辺の荷物も元に戻しました。

クローン済みSSDは他の用途で使えるので領域を開放して、ロッカーにしまっておきました。

所要時間30分少々でした。

SSDにクローンを作成する時に気が付けばよかったんだけど、HDDと思い込んでいたので、何も疑問を持つことがなかった。 しょうもないヘマをしたついでに久しぶりにブログにメモっておこうと思い、この記事を書きました。

未来の自分に向けた注意喚起の記事にはなるだろう。 貴重な時間を浪費してしまった、気をつけましょう。

このブログを書くのに所要時間20分少々、取替え作業をあわせて合計1時間を使ってしまったようです。

あれ、何も用事は片付いていない。さてと、次の用事に取り掛かりましょう。

WordPress投稿入力画面のhtmlソースモード専用を解除したい

やり方がわからなかったのでメモ。

タグ打ち専門で記事を書いていたのでビジュアルモードなしの画面にしていた使っていた。最近CKEditorがよいという話を聞いたので、CKEditorを入れてみたが、ビジュアルに切り替えるタブが 出ないので利用することができない。

htmlソースモード専用を解除する方法を調べるのに20分を要したが、やり方がわかった。もったいないなぁ、時間。

ユーザ>あなたのプロフィール>ビジュアルエディター>「ビジュアルリッチエディターを使用しない」のチェックを外して、 「プロフィールを更新」ボタンをクリックする。

これで、投稿入力画面にHTML/ビジュアルのタブが表示されるようになる。

IE11ではformでautocomplete=”off”にすると送信されるまでに時間がかかるようだ

夜、得意先から携帯に電話が入った。
先週くらいから、WebアプリでPDF出力する時にフォームの送信ボタンををクリックしてからクルクル回るまでの間が5秒くらいかるようになった。
今まではすぐにクルクル回って5秒後にはPDFが出力されていた、今は妙に遅い、という内容であった。

実際のサーバにアクセスして調べてみた。
IE11でアクセスすると遅い、確かに遅い。
(この時点では未検証だったのだが、Crhome/Firefoxは遅くはない)。

サーバのメモリ、CPU使用率を見てみたが、特に問題ない。
回線帯域を調べてみたが、飽和はしていない。

別にテスト機があるので、データベースのダンプを入れて試してみると、同様に遅い。

ここで、念のため、Chrome/Firefoxでアクセスしてみると、遅くない。
どうも、ブラウザ依存のようだ。

Webアプリの作業履歴を確認した。
先週、フォームのテキストボックスでオートコンプリートをオフにする、という目的で
タグにautocomplete=”off”を追加している。

追加部分をコメントアウトして確認するとすぐクルクル回って5秒くらいでPDFが出力される。
念のためautocomplete=”off”にして試すと遅くなる。
どうも、この追加した記述が怪しいようだ。

とりあえず、オートコンプリートはオフにならないけれど、追加部分をコメントアウトして様子をみることにした。

このフォームは1000個以上のフォーム要素があるので、多すぎるのが原因なんだろうな。
ちなみに、Chromeだとボタンを押して3-4秒くらいでPDFが出力される。
Chromeって早い。

AM2302(DHT22/RHT03)を5個使って温度・湿度を測定

2014-11-27 15.00.05 2014-11-27 14.58.13 [概要]
AOSONG社のAM2302(DHT22,RHT03とも呼ばれているらしい)を5個使って室内の温度・湿度の測定値を蓄積してみた。使ったのは、SainSmartUno+EhternetShield+ブレッドボードと自作のWebサービス。
[測定プログラム]
AM2302の測定値取得には以下のWebサイトのコードを利用させたいただいた。作者の方に感謝。
(Arduino温湿度測定ロガー・湿度センサーの比較)
http://www.geocities.jp/bokunimowakaru/diy/arduino/humidity.html
[測定値蓄積Webサービス]
同時に複数の測定値を蓄積してグラフ化したかったのでWebサービスを自作した。Webサービスは公開して、みんなに使ってもらえるようにしたい。連続稼働テストの様子を見ながら、その時が来たら公開したいと思う。
現在は最速で約7秒間隔で(温度+湿度)*5個=10個の測定値をまとめて送信している。
Webサービスは1台運用なので、サーバが停止している、ArduinoからWebサービスに送信できない、といった障害が起こると、測定値はどこにも蓄積されない。つまり、失われる。
商用化する場合は、障害への対応が(サーバ側、センサー側とも何かしら)できる必要がある。

2014-11-30_temperature 2014-11-30_humidity [測定値のグラフ表示]
とりあえず、Highchartsを使うことにした。有償で商用利用できるのだが、現状どうするか決めていないので、試用させていただく。
http://www.highcharts.com/

【測定期間】2014/11/30 00:00:00~2014/11/30 23:59:59
【湿度個数5センサー分】26000個(3.2秒)
【温度個数5センサー分】14000個(2.4秒)
()の数値はhtmlデータの生成時間、実際に描画する時間が数秒程度以上かかる。 (全データを吐き出させると湿度、温度毎にそれぞれ63800個になる。同じ値が連続する場合は、途中の測定値を間引いて個数を減らしている。描画間隔を5分とかに拡大して、平均値をプロットさせようと思うが、現状は生データを素直に出力させている)
11/30のデータだがグラフは12/30-12/31のようになっている。これは、JavaScript出力させていている Date.UTC(2014,10,30…
の月の部分を0始まりなのに誤って1始まりとして以下のように記述したため。
Date.UTC(2014,11,30…

HighchartsはJPG/PNG形式などでグラフを保存できるのだが、今回テスト表示したグラフでは画像が作成できずエラーメッセージが表示された。センサーを1個にすれば画像が作られたが5個になると無理っぽい。

実際に動かすといろいろなことがあって面白い。

さて、肝心の温度・湿度センサーの評価だが、個々のセンサーにより値が異なるが、全体の傾向は同じである。個体差があること、誤差があることを考慮したうえで使うのであれば問題はないと思う。温度はカタログ精度は±0.5℃、真値はわからないけど、緩めて±1℃と思えば使えそうかなと思う。湿度も同じように精度を緩めればいけるかな。

温度と湿度を測定できるようになったので、次は、このブレッドボードに照度センサー、気圧センサーを付けて測定してみようと思う。温湿度センサーは5個は多いと思うけど、スペースがあったら置いておきましょうか。