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追加注文したバケツが届いた

2020/06/09
amazonに追加注文していたリスのベルクバケツ25SBが届いた。今回は2個。一時的に品切れなので、注文しないことには始まらないで、とりあえず注文したら、すぐ届いてしまった。みなさん、仕事が早いです。
前回、フタはmonotaroで注文したので、フタもそのうちに注文しよう。フタは加工して使うので、失敗に備えて何枚か余分に購入しようと考えている。
これからやること。具体的に実現する機能を表に書き出す。
ホースにポンプを接続してバケツに水を蓄える、バケツから水を吸い上げて散水する、照度センサーで明るさを測る、重量センサーでプランターの重量を量る、電気機器の電源を入れたり切ったりする、などなど、沢山ある。
機能毎に必要な材料、基礎実験内容を考えて進めようと思う。水を扱うのは注意が必要なので、小さな実験を重ねていこうと思う。
以前、黒大豆を室内で発芽させた時に、机の上にビニールシートを敷いて、その上にトレーを置いてやったのが、シートに穴が開いていて何日かの間に机に水がしみこみ、机の表面が変形してしまった。相当に注意が必要と思っている。

事務所が休みの土日に屋外のプランターに自動的に潅水できるようにしたい:本日バケツが届いた。

25Lリットルのバケツ

まずは、材料を調達中であるので、未完成である。全部揃って、テストして、動くようになってからブログを更新するつもりであったのだが、やたら時間がかかっているので、忘れそうなので、何か変化があったら、その日のうちに写真、メモを残そうと思う。当初の構想は2017年7月には小型水中ポンプをamazonで注文していた。3年が経過しようとしている。今年完成するかどうかはどれだけ時間を割けるか、割くかによるので、不明だが、完成させたい。
本ブログは、同じ記事に追加して更新するか、続きの記事を追加するかはわからないが。

2020/06/03
amazonに注文していたリスのベルクバケツ25SBが届いた。税込みで1136円で送料無料で送ってくれた。ありがたい。
プランターの横に置いて、見た目と占有面積を確認したところ、問題なく置けそうである。今回、ブルーではなくライトグレーにしたのは、ブルーの方が目立ちそうだったから。ライトグレーは建物の色とも近いので、目立たないので、色の選択は正解だったと思う。

フォーム上でのマウス操作

WebCameraSnapの最新版v1.19を5月下旬以降にリリースする目標でぼちぼち進めている。
数日前に動き検出の動作を確認していたら、検出領域のサイズ変更ができなくなっていた。これまで静止画撮影の機能のみチェックしており、動き検出機能の確認は後回しにしたので、今になって不具合が判明した。最新版のモニター表示フォーム上で線分を描画できる機能を追加したのが原因である。今回は、時間がないので、修正せずリリースする。こういうリリースもある。
当初は動き検出の領域設定しか使っていなかったが、いくつも機能を追加した今のコードが読みにくい。フォーム上でのマウス操作の機能は整理する必要があると思う。当初は想定していなかった問題が出てきているので、ぼちぼちやりましょうか。
2020/04/22,16min

VB.NETのForm、TopMost=TrueをセットするとActivatedイベントが発生する

VB.NETメモ。
Formをhideで非表示にして、次に表示する時に、何かの仕事をFormにやってもらいたくて、仕事番号をFormの変数にセットする使い方。
「呼び出し部分の流れ」
【動かない場合】
TopMost=true→Formにやって欲しい仕事番号をセット→Show()
この順番だと、初めてFormを表示する時は仕事番号の仕事をきちんとやってもらえるが、2回目以降は仕事をやってもらえかった。Show()でActivatedイベントが発生する想定で、Activatedイベントに仕事をスルコードを記載していた。

2回目以降に動かなかった理由:
TopMost=TrueをセットするとActivatedイベントが発生する。つまり、仕事番号をセットする前に、Activatedイベントが呼ばされているので、仕事番号がセットされていないので、仕事はされない。ただし、もう一度、Formを表示した時は、1タイミング遅れて仕事番号がセットされているので、実行される。
【解決方法 】
Formにやって欲しい仕事の番号をセット→Show()→TopMost=true
この順番で解決した。

3種類のバナナのシュガースポット撮影を開始

WebCameraSnap(以下wcsと記す)の活用例作成の一環でバナナのシュガースポットを撮影している。冬場の撮影は室温が低く撮影時間が長くなっているので、今回はバナナの種類を3倍に増やすことにした。
バナナはハローズが充実していたので、夕方行ってバナナ売り場を見てみた。6種類以上あり思った通り充実していた。 全種類を同時に試したい気持ちはあるが、設置面積とスタッフの胃袋には限界があるので、今日は次の3種類にした。
●ごほうびバナナ (フィリピン産)
● 有機栽培バナナ(メキシコ産)
● 朝のしあわせバナナ(フィリピン産)
1本だと寂しいので、各種類毎に2本にして、以下の写真のように配置して撮影を開始した。今回の撮影では60WのLED電球スタンドを2台使っている。

左上:ごほうびバナナ (フィリピン産) 、右上: 有機栽培バナナ(メキシコ産)、手前: 朝のしあわせバナナ(フィリピン産)

wcsは最新開発版にしたので、撮影までの残り時間がモニター画面上でわかるため、バナナを取替中を撮影されることなく、熟成したバナナを移動できる予定である。
今回は画面全体にバナナを配置して、見たい部分の面積が広いので、Webカメラの解像度を2304×1536にして撮影している。モニターできる速度は4fps程度に落ちるが、定点での撮影であること、多少は画質が良くなるので、そのようにした。
長くて6日程度は撮影する予定だが、熟成したバナナは食してしまうので早く終了することはある。どんな感じのシュガースポットの変化が現れるか楽しみである。気温が低いので、全体が褐色に変化するだけかもしれないが、撮影したことはないので、やってみましょう。

余談だが、私が撮影ボタンを押して撮影するわけではなく、wcsが自動的に撮影してくれるので、私の主な作業は、
・バナナを買って来る
・撮影を開始する
・静止画を作業用マシンにコピーする
・毎日動画を作って変化を確認
・熟成したら食す
・文書を作成(気になることをメモ、ブログを書く)
となる。前回の撮影を始めた頃は、動画を作る際にフレーム数計算をやってffmpegコマンドに渡すパラメータを決めて実行させていたが、面倒なので、 バッチファイルで自動的にコマンドラインを生成してバッチファイルをダブルクリックすると自動的にffmpegコマンドが走るようにしたので(動作確認などで数時間かかったが)、静止画を作業用マシンにコピー(これもそのうちバッチにする)する作業が手間かなと思う程度である。
撮影中に気が付いたことをメモにする時間と、ブログを書く時間はこれまでどおり相当の時間がかかっているが、自分が書くことにしているので、問題ないだろう。内容に集中できるのはよいと思う。
定点撮影して何かしら変化を観察できるのは面白いし、食しておいしいのは、いいでしょう。

「あと何秒で次の撮影を行います」のような表示を付けた


WebCameraSnap(以下wcsと記す)のモニター画面に「撮影まであと ◯ ◯秒」の表示ができるようにした。これで60秒(1分)周期でバナナのシュガースポット定点撮影中にバナナを入れ替えたりすることができる。2019/12/08から始めた撮影も6日目に入り食べ頃を少し過ぎてしまったので、今日あたり他のバナナと入れ替えを行えようと思う。忘れずにwcsのバージョンアップもしないといけませんね。

撮影まであと◯ ◯ 秒

写真は開発PCにつないだWebカメラ(Qcam Pro for Notebooks)から 1600×1200ピクセル で撮影中のモニター画面をキャプチャーしたもの。ホコリが見えますな。長期の定点観測を部屋でやると必ずホコリが積もる。今は気にしないことにしているが、他の人は 何か対策をやっているのだろうか。

次回は、他のバナナの撮影を開始した様子を投稿しようと思う。

【追記】2019/12/14 21:37
本日、夕方におよそ6日間の撮影を終了したので、撮影開始、途中、最後の写真を掲載します。室温が低いせいか、全体的に茶褐色になってしまいました。バナナはおいしくいただきました。

(1)撮影を開始した最初の写真です。
(2)開始してからおよそ3日後の写真です。
(3)さらに3日後、終了時の写真です。

異なる種類のバナナでシュガースポット撮影をしたい

WebCameraSnap(以下wcsと記す)の活用例として(趣味と言われるが)バナナのシュガースポット撮影をしている。バナナの黄色い皮の表面に褐色の点(スポット)が全く無い状態から撮影を始め、褐色の点が多くなり全体が褐色になるより前、食べ頃まで撮影を続ける。撮影は、1分毎に1枚自動的に撮影する。写真の枚数は1日24時間で1440枚、多いようだが、この枚数は問題ではない。問題は、 撮影場所が1箇所しかなくて、1種類のバナナの撮影に、日数がかかることである。撮影期間は短くても2-3日くらい、近頃は室温が低くなり5-7日とかかかる。シュガースポットの出現、変化の様子はバナナによっても異なるので、この季節にどんな様子で変化するのかをより多くのバナナで見てみたい。毎日1本以上のバナナを食べるので食べ頃のバナナが2-3本あっても問題はない。異なる種類のバナナを同時に撮影したことはなかったが、撮影場所にバナナを3本置くことはできそうなので、3種類のバナナを同時に撮影してみてはどうだろうか。試してみようと思う。

冬のシュガースポット撮影

1本の撮影だとこんな感じである。この撮影場所に3本を重ならないように並べて撮影ができるではないかと考えている。アナログ時計は端っこに避けないといけないとは思う。

同時に3本を置けるとして、気になるのは、食べ頃のタイミングがバナナによって異なると予想されること。撮影を開始した時の見た目が仮に同じだとしても、バナナの特性の違いで、全てのバナナが同時に撮影終了とはならないであろう。早めに食べ頃になったバナナがあれば、おいしいうちにバナナを取って食するつもりである。つまり、撮影中にバナナを画面から移動させる必要がある。その時、当然に手が映りこむ。映ってもよさそうだが、私は映らないほうがいいので、1分毎の撮影した直後に移動させたいと思う。そのためには、撮影が実施されていないのがいつなのか知りたい。そう、「あと何秒で次の撮影を行います」表示が欲しい。今はその機能はない。自分が欲しいので作ろうと思う。それを作ってからバナナの3本同時撮影を始めたいと思う。2019/12/08から始めた撮影がまだ続いていて(5日目に入った)、おそらく2日後の朝まで続けると思うので、その機能を作る猶予が1日以上ある。

パネポンのプレイを静止画で連続撮影した、動画にして見たら酔った

パネポンのプレイが素晴らしくて酔いしれた、という話ではないのだね。プレイの動画を確認で見ていたら酔って気分が悪くなったお話とこれからの話である。

自作のWebカメラ撮影ソフト(WebCameraSnap)を発売して11年が経過した。この夏は大幅機能アップならぬ、キャプチャーフレーム数を増量させるため、プログラムを相当手入れした。本投稿では、評価版と呼ぶことにする。
評価版にはバグがある、また、これまで使えた機能が動かなくなっているので、公開版としては出していない(2020年春には出したいなぁ)。
キャプチャーフレーム数は、ほどよく増えたので、もしかすると、使いたい人が100人くらいはいるかもしれない(と勝手に思っている)。使えなくなってしまっている機能はあるし、バグがある、という前提で評価版を世間に出すのはありかもしれないと思っている。

評価版の何がよくなったのか。作者は以下の3つくらいかな、と思っている。

(1)非力なWindowsPCでも、もしかすると使えるようになったかもしれない。

(2)Windows10のupdateでハードウェアオーバーレイ表示ができなくなったケースがある。この状況に対応できそう。キャプチャーフレーム数が多くなったので、キャプチャー画像を表示してモニターができるようになった。

(3)キャプチャー解像度を下げて、高速なSSDを静止画の保存先にすると、キャプチャー周期を短くして沢山静止画を保存して、なんちゃって動画を作れる。

(1)(2)はまあいいこととでしょう。(3)について解説する。

(3)は今までは毎秒数コマでは動きがカクカクしていて見られたものではなかったのです。高速なPCでSSDを使えばまあまあ撮影はできていたのですが、CPU使用率が跳ね上がって、気軽に撮影する、という感じではなかったので、やりたいとは思えなかった。
評価版ではCPU利用率は(決して低くは無いけど)それほど上がらなくなったので、 静止画を沢山撮影して 動画的な再生ができそうかな思えるようになった。前から試してみようと思っていた、どうぶつの森パネポンのプレイしている様子を静止画撮影して、(自作のsnapviewerという)静止画連続再生ソフトで連続再生させて、プレイの様子を確認してみることにした。

結果は、960×720ピクセルの静止画を毎秒13-14コマくらいファイルを保存できた。そして、下手なプレイだが、まあまあいい感じの動きをみることができた。画面へのカメラの設置角度の関係と、操作の時に3DSがとにかく揺れるので、画面が揺れまくって脳が酔ってしまい気分は悪くなったが、「あなた、下手ねぇ、こっちを先に動かした方がよかったんじゃないの?」ということが言える程度の動画にはなっている。上達するには、分析は欠かせないと感じているので、このくらい見られたら、使えると実感しているところである。
画面が斜めで見辛い、画面が揺れて酔うのは気分が悪い。画面が斜めなのはまあ、辛抱できそうだが、揺れはどうにかしないと、体によくない。揺れを低減するソフトを探してみるが、なければ、簡易的に揺れを低減させる機能を(自作のsnapviewerという)静止画連続再生ソフトに組み込んでみたいと思う。奥行き方法の揺れはとりあえず無視して、上下左右の揺れだけでも少し低減してみてどうなるか、興味を持っている。
自分がソフトを書けるかわからないのでは、解決まで時間がかかるので、プランBを考えてみた。できそうな方法は、3DSにWebカメラを固定することである。重さが増すのと、接続する道具を今は持っていないので、まあ、そのうちに興味がわいたらやってみようか、と思っている。

12月寒い

wordpressの投稿を記述する画面が変わっているので、前はこんなのではなかったけど、とにかく白い画面だ、文章を書いてみる。改行してみたら、1行分は空行が出来る。どうも、テキスト入力ではなくてhtmlデザインの結果を見せられているようだ。この入力画面は。さて、始めましょう。

昨晩はそれほど寒くはなかった。今朝は、昨晩、帰りに着ていたフリースを忘れて、家を出て、バイクで走り出した途端に、寒いと感じた。今日は、あまり遅くならない時間には帰宅しようと思う。

投稿終わり。


なるほど、Enterキーを押すと段落が変わるんやね。
Shift+Enterで同じ段落の中での改行になった。知らなかったら絶対にできへん、これは。難しいものやね。文章を書くところの右下に「保存」というボタンがあるので、それをクリックしたけど、画面は全然変わらない。その左側に目をやると「カスタムフィールドテンプレート」とあったので、文章の保存ではないみたい。画面右上に目をやると「公開する」というボタンがあるので、押してみる。多分これで公開される筈や。公開されたみたい。テキスト入力だけしたい時は、選択する項目が多すぎて時間がかかるけど、文書を書いて「更新」「公開する」ボタンを押せばいいみたいなので、自分が慣れるしかないね。そんなには頑張れないけど、やるよ。

サイトSSL化完了後のテスト投稿2

新サーバに移行した初日はページが開くまでに8秒くらいかかっていて、待ち時間が長すぎて使えないと思った。初日は、時々サイトを見ていたが1秒未満になることもあり、ばらつきがあるなと思った。
移行後2日目、今日は3秒くらいの応答時間だが、これなら使えそうである。レンタルサーバを止めてしまって何も書かないのなら、とっくにやめていると思うが、あと10年は続ける予定なので、止めることはない。よって、レンタルサーバをやめるということは、自分が他にレンタルサーバを契約するか、自分でVPSとかをセットアップして書けるサイトを用意しないといけないのである。これはとても面倒である。現在のレンタルサーバで動くのであれば、継続した方が余分な時間をかけなくてよいので、よい。時間は相当に大事である。
ここまで書いてみて、まあ、普通に書けるわけなのだが、まあいいかな、ということで現状維持することにしよう。