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サイトSSL化完了後のテスト投稿2

新サーバに移行した初日はページが開くまでに8秒くらいかかっていて、待ち時間が長すぎて使えないと思った。初日は、時々サイトを見ていたが1秒未満になることもあり、ばらつきがあるなと思った。
移行後2日目、今日は3秒くらいの応答時間だが、これなら使えそうである。レンタルサーバを止めてしまって何も書かないのなら、とっくにやめていると思うが、あと10年は続ける予定なので、止めることはない。よって、レンタルサーバをやめるということは、自分が他にレンタルサーバを契約するか、自分でVPSとかをセットアップして書けるサイトを用意しないといけないのである。これはとても面倒である。現在のレンタルサーバで動くのであれば、継続した方が余分な時間をかけなくてよいので、よい。時間は相当に大事である。
ここまで書いてみて、まあ、普通に書けるわけなのだが、まあいいかな、ということで現状維持することにしよう。

サイトSSL化完了後のテスト投稿

WordPress 5.1.1にバージョンアップしてしまったせいだろうか、レスポンスが遅い、重い、うむむ、使う気がしない。さてさて、カテゴリーをどこで選択するのだろうか。右メニューの「カテゴリー」をクリックしても何も表示されない。謎である。タイトル、本文、いつ公開か、非公開にできる、それだけできればよかったのだが。wordpressは多機能なのか高機能なのかわからなくなった。そろそろ辞め時かもしれない。

1つ謎が解けた。「カテゴリー」は右メニューからクリックしてから8秒以上待ったら表示された。Wordpressが遅くなったのか、サーバが重いのか、わからないが、快適ではない。更新はたまにするだけなので、追加・編集だけなら現状でも辛抱できないことはない。問題はサイトの表示だろう。これは少し様子を見てみる。

5月下旬晴天なり

前回の記事は1/15だったようだ。4ヶ月が経過している。今日は、近況を書いておこうと思う。今月5月は数日かかけて、プッシュボタンボックス、受信側Arduinoボックスを作成した。ArduinoをUSBケーブルでWindowsPCにつないで接点情報が容易に得られるようになった。Webカメラの撮影ソフトの「撮影」ボタンを外部のプッシュボタンで撮影できるようになったので、当初のミニマムの目標は達成できた。5月に作ったものは、プッシュボタンボックスを6個、受信ボックスを3個。相当の失敗をしたが、次回はもう少しうまくやりたいと思っている。

WindowsPCのソフト機能の充実は必要と考えていて、接点(スイッチ)に応じてバッチや実行ファイルを実行できるようにしたい。そういったコードは書けるのでよいとして、並行して、プッシュボタンスイッチを無線化しようと考えている。ソフト作成の敷居は低いですが、ハードウェアは敷居が高い。何をどうしたらよいのか知識がほとんどないため、時間をかけるしかなと思っています。無線化もWiFiの1種類だけで済ませる気はなくて、Bluetooth、省電力無線など、入手可能な方法を、やってみようと思っている。原理を理解したいので、できるだけモジュールを使ってマイコン側のプログラムも書かないといけないので、シンプルに作れるものを始めてみようと思っています。

無線化にあたりバッテリをボックスに仕込みますが、14500サイズ(AA,単三型)のLiFePO4バッテリを4本入れて、DCジャック(メス)をつけて、ソーラーパネルをつないで電源を確保できないかなと考え中。チャージコントローラを使うのがよさげと思ってますが、構成部品が増えますね。とりあえずは、DC12Vアダプタを使って商用電源で電源を確保します。

自作ソフトのUIを拡張、趣味の栽培を支援、日常生活を支援、するためのハードウェア工作ですので、慌てることはないのですが、工作には相当の時間がかかるので、まあ急ぎつつやっていきませう。

WebCameraSnapについて2018年雑文

新年2018年になったらWebCameraSnap(以後wcsと略す)について書こうと思っていたのでいくつか考えていることを書いてみます。

(1)設定ファイルのこと

長らく「C:\Program Files (x86)\ONE CREATION\WebCameraSnap」の下に配置していましたが、管理者権限で起動しないと設定ファイルが書き込めないのは、何かと不便です。アプリ用の領域に設定ファイルを移動させることで、そろそろ解決しようと思います。

また、複数のWebCameraSnapを起動するのにコマンドラインの引数でprofile番号を指定して設定ファイルを切替できるのは、設定さえすれば問題なく使えるものではありますが、少し手間だなぁと感じることがあります。引数オプションは残しますが、ファイル名を変更するといった簡易な方法でも対応できるようにしようかと考え始めています。(既にwcs_buttonではファイル名ごとに設定ファイルを持てるようにしています)

(2)PRO版のこと

1年あればPRO版を作れるだろうと思って始めましたが、結果は、実現していません。ハードウェアオーバーレイ表示の取り扱いができるようになった程度で、計測機能とか入れたかったものがまだ設定画面しかできていない状況です。それらはまとまった時間があればできそうではありますので問題とはおもっていないです。問題は、既存のwcsのバグフィックス、仕様の見直しをした時に、別バージョンで開発しているPRO版に反映するのが、思ったより、しんどかったことです。同じことを2回やるのは苦痛でした。PRO版を別バージョンにすることを決断しましたが、計測機能、オーバーレイ機能を既存のwcsに組み込む方が楽しいと思いますので、既存のwcsを改良しながら、PRO版の機能を統合した方がよいのではないかと考え始めています。

(3)複数個のWebカメラ(USBカメラ)を使えるようにすること

複数個のWebカメラを使った静止画像の撮影がしやすくなるよう、1個のアプリを起動して複数台のWebカメラを扱えるようにしたいですね。2個アプリを起動する方法もありなのですが、今の利用方法から判断すると、1台で2個程度のカメラが標準設定で扱えたら嬉しい。5個も10個もキビキビ同時に動かす、という凄そうなことは考えていなくて、PCにつながっているカメラを、何秒か何十秒かわからないですが、1個ずつ切り替えて順番に撮影できたらいいなぁ、その程度の思いです。USBカメラをON/OFFする回数が増えてカメラに悪影響がないわけがないと思っているのでカメラには優しくない使い方かもしれない。USBケーブルの抜き差しを頻繁にするよりは優しいのではないか、とは思っていますが。とりあえず開発マシンに6台カメラをつないでいるので、昔撮影した氷が融ける様子の第2版としてインターバル撮影するのも面白いかもと思ったりしています、あ、これは「(5)その他」のネタの1つでした。撮影は暑くなって、午後ではなく午前中から実施する予定です。

(4)wcsの性能のこと

マシンパワーが上がっていることで当初リリースした時ほどは、強く意識することはなくなりましたが、画像処理を加えると、遅いなと感じます。現在予定している計測機能のコードは速度的には問題ないレベルで仕上がると思っていますが、将来的には画像処理の機能をいくつか入れたい、その時は、もう少し高速動作するようにしたいと思います。現在vb.netで書いているプログラムをC++に書き換えることは考えていませんが、処理性能をあげる具体的な方法を検討したいなと思い始めています。

(5)その他

wcsで撮影した静止画像を他の仕組みと連携して、実際に動く応用例を1個以上公開したいと思います。何個かネタは用意していますので、状況を見ながら、作っていきましょう。

産業用USB3カメラへの対応方法を追っかけていきたいと思っています。

FROZENジュニアノベル(英語版)を読み終えた

先日、FROZENの英語小説版をようやく読み終えました。面白かった。
↓読んだのはこれです(邦題「アナと雪の女王」という映画の小説です)
Frozen Junior Novelization
https://www.amazon.co.jp/gp/product/0736431187/ref=oh_aui_detailpage_o02_s00?ie=UTF8&psc=1
夜寝る前に場面ごとを、たまに読むという進め方だったので3年かかりました。

映画を数十回みていたので、知らない単語が出ても、内容を知っているゆえに挫折せずに読めました。 英語の本を詠むのは、日本語訳があるなら、日本語で読んでから英語を読むといいよ、というのを聞いた事がありますが、そのとおりかもしれないと思います。

ぼちぼち2巡目を始めますが、今回は知らない単語は少しは調べることにします。
私の場合、黙読するとすぐに眠くなるので、ペースは遅いですが、やめずに続けてみます。

ちなみに、私は音読すると目が冴えてしまうので、寝る前に音読はしないです。以前、眠れなくなったことがあるので。

静止画像撮影多機能ソフト「WebCameraSnap」v1.12を公開しました

静止画像撮影多機能ソフト「WebCameraSnap」v1.12を公開しました。

【変更点】

■共用コマンドファイルを使った撮影においてポーリング周期を「ミリ秒」として設定できるようにしました。
この変更により周期を「1~60秒」から「1~1000秒」に拡張しました。
既定値は「秒」です。
これまでの最短周期は「1秒」でしたが、今回の変更により最短周期は1ミリ秒となります。
ただし、実際にポーリング周期で必ずしも撮影できるわけではありませんので、ご了承ください。

WebCameraSnap PRO近況その1:モニター表示はハードウェアオーバーレイで

前回のブログから8ヶ月が経過してますね、報告ブログを書くまでに随分と時間がかかりましたが近況を報告します。

 

まず、昨日までにWebCameraSnap PRO(以下、PRO版と書きます)で、ハードウェアオーバーレイをモニター画面に標準表示できるようにしました。

VMR9を使ってオーバーレイ画像に文字や画像を合成できるようになりましたので、動作感はかなりよくなっています。

ハードウェアオーバーレイ表示の動画表示と静止画像では色味が少し異なるので、その点が(私は気になる)相違点でしょうか。

フィルターが違うので、しょうがないのかな。

(★)従来どおり静止画像をモニター画面フォームに表示できるようにしていますので、差異が気になる方も使えます。

 

モニター画面について:

従来のWebCameraSnap(以下、従来版)でもオーバーレイ表示はできていましたが、ほんのオマケという扱いでした。

従来版では、モニター画面に表示する画像と静止画で保存する画像は同じものにしたい、その方針で作成していましたので。

つまり、静止画像を常にキャプチャーしてそれを連続表示させていたわけです。

この方法は、CPUパワーを必要とするため、PCによってモニター画面の動画表示が遅くてピント合わせをしずらい問題がありました。

 

PRO版では、基本的な考え方を改めることにしました。

モニターはハードウェアオーバーレイ表示を基本、手動でキャプチャーする時と、定期的にキャプチャーする時だけ、静止画を撮影します。

つまり、常時は静止画のキャプチャーはしません。CPUパワーはそれほど必要ありません。

この方法が自然な感じがしますが、従来版は、当初から、静止画像をとりまくることを前提で作っていたので、基本的な考え方が違っていました。

定期的なキャプチャー設定でミリ秒単位で指定ができますので、従来版同様のモニター表示もできますので、差異はそれほど感じられないと思います。

 

基本的な考え方はコード全体に影響を与えています。安易にコードを追加することはしたくないので、既存のコードを生かし、あまりコードを書き直さずにボチボチと進めています。(新しく書いたコードはテストに時間がかかりますので、新しいコードを書けば書くほどしんどくなります)

wcs-proの基本的な機能はできましたが、ハードウェアオーバーレイを基本にすることで、解決すべき問題がいくつか増えてしまいました。

初めて使う機能なので、問題を解決するのに何かと時間がかかっています。まあ、大体はいけそうな感じではありますが。

あ、1つ問題がありました。それは、力技でコードを書くことなく、オーバーレイの表示速度を落とさず90度、270度回転させる方法が不明なことです。

調べましたが、簡単な方法を発見できていません。とりあえず、静止画キャプチャーをモニター画面で見ればどうにかなるので、保留です。

 

まだ試用できるバージョンを公開するには至りませんが、PRO版は首を長くしてお待ちください。2017年11月頃には何か出したいとは思っています。

従来版にいくつかバグを見つけましたので、PRO版リリース後には修正しようと思っています。とりあえず、通常利用には支障がなさそうです。

では、またお目にかかりましょう。

Arduinoで作成したセンサーシステムの電源をソーラーパネル由来にしました

センサーボード(Arduino)の電源をこれまでDC9Vアダプターで商用電源から得ていましたが、本日2017/02/01 16:00からソーラーの独立電源に切り替えました。

イーサネットボードの消費電力が大きいため、USBタイプの電流・電圧計で測ると0.2Aほど流れていますので、消費電力はボード全体でトータルで5V*0.2AH=1WHになります。DC-DCコンバータをまだセットアップしていないので、本日のところはUSB電源アダプタ(12V->5V変換)をバッテリに接続しています。接続が簡単だったので、このまま使うかもしれないです。

ソーラーパネルは、最小構成で考えると20W程度でよさそうですが、屋外には設定せず、室内に設置し、しかもスリガラス越しのため、20Wでは必要な電力が得れないため、120W分のパネル(60Wx2枚)を予定していました。120W分のパネルでスリガラス越しでは最大発電量は50W程度でした。建物の位置の都合で、冬の時期は日が当たるのはせいぜい1時間程度です。12月に1ヶ月程度の予備実験を行ったところ、120Wパネルで平均30WH/日の電力が蓄積できたので、おそらく120W分のパネルで大丈夫でしょう。

切り替えにあたり、60Wx2枚を置いている窓際を見ると、120Wパネルを1枚追加できそうだったのでトライしたところ、ぴったり設置できたので、結局ソーラーパネルは合計240Wになりました。まあまあ、パワーが得られそうな設備ですね。設置条件は決してよくないですからパネル面積で電力を得る方針です。
うまくいけば、60WH/日は確保できますので、さらに尤度が増します。ちなみにバッテリはリン酸鉄リチウムイオンバッテリの12.8V/20AHですので、何日間はセンサーシステムを動作させられます。

夕方から電源をバッテリに切り替えており、ソーラーパネル由来電力で全くダメなのかどうかは、すぐに結論が出るでしょう。うまくいってもいかなくても、何か面白いですね。

WebCameraSnap PRO版を作成することにしました

皆さん、お元気にお過ごしですか。

近頃の朝晩は本当に寒く、おそらく秋はもう終わり、そろそろ冬かなと思います。

さて、私は毎年11月になるとWebCameraSnapをリリースした月だなぁと思います。

初版をリリースしたのが2008年11月、それからおよそ8年が経過しました。

当時、Windowsで使えるWebカメラ(USBカメラ)はいっぱいあるけれども、静止画の撮影がカンタンにできるWindowsのソフトがないなぁって思って作りました。

最初の頃にいろいろな機能を付けて、(一時的に付けたテスト機能を除き)どの機能も削除することなく最新版までリリースしていますので、

どなたかが何かしらの機能を利用されていると思います。

誰かが使っている機能は必要とは思うのですが、新バージョンをリリースするたびに、設定や操作画面が複雑ゆえに、基本機能だけにしたいなぁ、とずっと思っていました。

私の考える基本機能は、

○Webカメラ(USBカメラ)の映像を簡単にモニターできて、

○定期的に静止画を撮影できて、手動でも撮影できて、

○静止画は画像ファイルに保存できる。

それだけです。

基本機能だけにしてしまうと、ソフト単体でできることは減りますが、何かしらやりたい時は、

□他のアプリケーションを活用する

□Webサービスを使う

などなど。

まあ、何かしら解決策はあるわけで、従来のバージョンはそのまま継続して、別にシンプル版を作ればいいわけです。

シンプル版の機能は従来のバージョンより数こそ少ないですが、

別に作り直すわけですので、これまで作り辛かった専門家向けの高度な機能を備えたバージョンをリリースできそうです。

専門家向けということで、名前は「WebCameraSnap PRO」として、新たなソフトの作成を開始することにします。

これまでリリースしてきたバージョンはPRO版の作成で得た知見を適用して継続リリースしたいと思っています。

まずは、ソースコードを読み直して、全体を理解しなおしてから始めないといけないので、首を長~くしてお待ちください。

ブログやTwitterなどで、進捗状況やら開発者の方々の役に立ちそうな情報を時々お知らせするかもしれません。

現時点では、PRO版の機能、価格、時期は未定です。

迷惑メールが来た(要連絡、作業日報が件名にある)、添付ファイルはzip

今日(2016/06/15)、4通ほど短いタイトルだけど、気になるspamが来た。

ネットで検索すると、同じようなメールが届いている人がちらほら。

集約するとタイトルは以下の2種類、

作業日報

【要連絡】修繕依頼

本文が日本語のもあるけど、どこの誰とも書かれていないので、spamと判定。

どのメールもzipファイルが付いていた。

カスペルスキーが1通はSPAMと判定していた。

違う差出人から同じタイトルのメールが来るのはおかしいので、中身を見ることなく削除した。

添付ファイルはチェックしていないけど、開かないほうがよいと思うよ。