3種類のバナナのシュガースポット撮影を開始

WebCameraSnap(以下wcsと記す)の活用例作成の一環でバナナのシュガースポットを撮影している。冬場の撮影は室温が低く撮影時間が長くなっているので、今回はバナナの種類を3倍に増やすことにした。
バナナはハローズが充実していたので、夕方行ってバナナ売り場を見てみた。6種類以上あり思った通り充実していた。 全種類を同時に試したい気持ちはあるが、設置面積とスタッフの胃袋には限界があるので、今日は次の3種類にした。
●ごほうびバナナ (フィリピン産)
● 有機栽培バナナ(メキシコ産)
● 朝のしあわせバナナ(フィリピン産)
1本だと寂しいので、各種類毎に2本にして、以下の写真のように配置して撮影を開始した。今回の撮影では60WのLED電球スタンドを2台使っている。

左上:ごほうびバナナ (フィリピン産) 、右上: 有機栽培バナナ(メキシコ産)、手前: 朝のしあわせバナナ(フィリピン産)

wcsは最新開発版にしたので、撮影までの残り時間がモニター画面上でわかるため、バナナを取替中を撮影されることなく、熟成したバナナを移動できる予定である。
今回は画面全体にバナナを配置して、見たい部分の面積が広いので、Webカメラの解像度を2304×1536にして撮影している。モニターできる速度は4fps程度に落ちるが、定点での撮影であること、多少は画質が良くなるので、そのようにした。
長くて6日程度は撮影する予定だが、熟成したバナナは食してしまうので早く終了することはある。どんな感じのシュガースポットの変化が現れるか楽しみである。気温が低いので、全体が褐色に変化するだけかもしれないが、撮影したことはないので、やってみましょう。

余談だが、私が撮影ボタンを押して撮影するわけではなく、wcsが自動的に撮影してくれるので、私の主な作業は、
・バナナを買って来る
・撮影を開始する
・静止画を作業用マシンにコピーする
・毎日動画を作って変化を確認
・熟成したら食す
・文書を作成(気になることをメモ、ブログを書く)
となる。前回の撮影を始めた頃は、動画を作る際にフレーム数計算をやってffmpegコマンドに渡すパラメータを決めて実行させていたが、面倒なので、 バッチファイルで自動的にコマンドラインを生成してバッチファイルをダブルクリックすると自動的にffmpegコマンドが走るようにしたので(動作確認などで数時間かかったが)、静止画を作業用マシンにコピー(これもそのうちバッチにする)する作業が手間かなと思う程度である。
撮影中に気が付いたことをメモにする時間と、ブログを書く時間はこれまでどおり相当の時間がかかっているが、自分が書くことにしているので、問題ないだろう。内容に集中できるのはよいと思う。
定点撮影して何かしら変化を観察できるのは面白いし、食しておいしいのは、いいでしょう。