異なる種類のバナナでシュガースポット撮影をしたい

WebCameraSnap(以下wcsと記す)の活用例として(趣味と言われるが)バナナのシュガースポット撮影をしている。バナナの黄色い皮の表面に褐色の点(スポット)が全く無い状態から撮影を始め、褐色の点が多くなり全体が褐色になるより前、食べ頃まで撮影を続ける。撮影は、1分毎に1枚自動的に撮影する。写真の枚数は1日24時間で1440枚、多いようだが、この枚数は問題ではない。問題は、 撮影場所が1箇所しかなくて、1種類のバナナの撮影に、日数がかかることである。撮影期間は短くても2-3日くらい、近頃は室温が低くなり5-7日とかかかる。シュガースポットの出現、変化の様子はバナナによっても異なるので、この季節にどんな様子で変化するのかをより多くのバナナで見てみたい。毎日1本以上のバナナを食べるので食べ頃のバナナが2-3本あっても問題はない。異なる種類のバナナを同時に撮影したことはなかったが、撮影場所にバナナを3本置くことはできそうなので、3種類のバナナを同時に撮影してみてはどうだろうか。試してみようと思う。

冬のシュガースポット撮影

1本の撮影だとこんな感じである。この撮影場所に3本を重ならないように並べて撮影ができるではないかと考えている。アナログ時計は端っこに避けないといけないとは思う。

同時に3本を置けるとして、気になるのは、食べ頃のタイミングがバナナによって異なると予想されること。撮影を開始した時の見た目が仮に同じだとしても、バナナの特性の違いで、全てのバナナが同時に撮影終了とはならないであろう。早めに食べ頃になったバナナがあれば、おいしいうちにバナナを取って食するつもりである。つまり、撮影中にバナナを画面から移動させる必要がある。その時、当然に手が映りこむ。映ってもよさそうだが、私は映らないほうがいいので、1分毎の撮影した直後に移動させたいと思う。そのためには、撮影が実施されていないのがいつなのか知りたい。そう、「あと何秒で次の撮影を行います」表示が欲しい。今はその機能はない。自分が欲しいので作ろうと思う。それを作ってからバナナの3本同時撮影を始めたいと思う。2019/12/08から始めた撮影がまだ続いていて(5日目に入った)、おそらく2日後の朝まで続けると思うので、その機能を作る猶予が1日以上ある。