パネポンのプレイを静止画で連続撮影した、動画にして見たら酔った

パネポンのプレイが素晴らしくて酔いしれた、という話ではないのだね。プレイの動画を確認で見ていたら酔って気分が悪くなったお話とこれからの話である。

自作のWebカメラ撮影ソフト(WebCameraSnap)を発売して11年が経過した。この夏は大幅機能アップならぬ、キャプチャーフレーム数を増量させるため、プログラムを相当手入れした。本投稿では、評価版と呼ぶことにする。
評価版にはバグがある、また、これまで使えた機能が動かなくなっているので、公開版としては出していない(2020年春には出したいなぁ)。
キャプチャーフレーム数は、ほどよく増えたので、もしかすると、使いたい人が100人くらいはいるかもしれない(と勝手に思っている)。使えなくなってしまっている機能はあるし、バグがある、という前提で評価版を世間に出すのはありかもしれないと思っている。

評価版の何がよくなったのか。作者は以下の3つくらいかな、と思っている。

(1)非力なWindowsPCでも、もしかすると使えるようになったかもしれない。

(2)Windows10のupdateでハードウェアオーバーレイ表示ができなくなったケースがある。この状況に対応できそう。キャプチャーフレーム数が多くなったので、キャプチャー画像を表示してモニターができるようになった。

(3)キャプチャー解像度を下げて、高速なSSDを静止画の保存先にすると、キャプチャー周期を短くして沢山静止画を保存して、なんちゃって動画を作れる。

(1)(2)はまあいいこととでしょう。(3)について解説する。

(3)は今までは毎秒数コマでは動きがカクカクしていて見られたものではなかったのです。高速なPCでSSDを使えばまあまあ撮影はできていたのですが、CPU使用率が跳ね上がって、気軽に撮影する、という感じではなかったので、やりたいとは思えなかった。
評価版ではCPU利用率は(決して低くは無いけど)それほど上がらなくなったので、 静止画を沢山撮影して 動画的な再生ができそうかな思えるようになった。前から試してみようと思っていた、どうぶつの森パネポンのプレイしている様子を静止画撮影して、(自作のsnapviewerという)静止画連続再生ソフトで連続再生させて、プレイの様子を確認してみることにした。

結果は、960×720ピクセルの静止画を毎秒13-14コマくらいファイルを保存できた。そして、下手なプレイだが、まあまあいい感じの動きをみることができた。画面へのカメラの設置角度の関係と、操作の時に3DSがとにかく揺れるので、画面が揺れまくって脳が酔ってしまい気分は悪くなったが、「あなた、下手ねぇ、こっちを先に動かした方がよかったんじゃないの?」ということが言える程度の動画にはなっている。上達するには、分析は欠かせないと感じているので、このくらい見られたら、使えると実感しているところである。
画面が斜めで見辛い、画面が揺れて酔うのは気分が悪い。画面が斜めなのはまあ、辛抱できそうだが、揺れはどうにかしないと、体によくない。揺れを低減するソフトを探してみるが、なければ、簡易的に揺れを低減させる機能を(自作のsnapviewerという)静止画連続再生ソフトに組み込んでみたいと思う。奥行き方法の揺れはとりあえず無視して、上下左右の揺れだけでも少し低減してみてどうなるか、興味を持っている。
自分がソフトを書けるかわからないのでは、解決まで時間がかかるので、プランBを考えてみた。できそうな方法は、3DSにWebカメラを固定することである。重さが増すのと、接続する道具を今は持っていないので、まあ、そのうちに興味がわいたらやってみようか、と思っている。