5月下旬晴天なり

前回の記事は1/15だったようだ。4ヶ月が経過している。今日は、近況を書いておこうと思う。今月5月は数日かかけて、プッシュボタンボックス、受信側Arduinoボックスを作成した。ArduinoをUSBケーブルでWindowsPCにつないで接点情報が容易に得られるようになった。Webカメラの撮影ソフトの「撮影」ボタンを外部のプッシュボタンで撮影できるようになったので、当初のミニマムの目標は達成できた。5月に作ったものは、プッシュボタンボックスを6個、受信ボックスを3個。相当の失敗をしたが、次回はもう少しうまくやりたいと思っている。

WindowsPCのソフト機能の充実は必要と考えていて、接点(スイッチ)に応じてバッチや実行ファイルを実行できるようにしたい。そういったコードは書けるのでよいとして、並行して、プッシュボタンスイッチを無線化しようと考えている。ソフト作成の敷居は低いですが、ハードウェアは敷居が高い。何をどうしたらよいのか知識がほとんどないため、時間をかけるしかなと思っています。無線化もWiFiの1種類だけで済ませる気はなくて、Bluetooth、省電力無線など、入手可能な方法を、やってみようと思っている。原理を理解したいので、できるだけモジュールを使ってマイコン側のプログラムも書かないといけないので、シンプルに作れるものを始めてみようと思っています。

無線化にあたりバッテリをボックスに仕込みますが、14500サイズ(AA,単三型)のLiFePO4バッテリを4本入れて、DCジャック(メス)をつけて、ソーラーパネルをつないで電源を確保できないかなと考え中。チャージコントローラを使うのがよさげと思ってますが、構成部品が増えますね。とりあえずは、DC12Vアダプタを使って商用電源で電源を確保します。

自作ソフトのUIを拡張、趣味の栽培を支援、日常生活を支援、するためのハードウェア工作ですので、慌てることはないのですが、工作には相当の時間がかかるので、まあ急ぎつつやっていきませう。